加美東さはら歯科

TEL:
06-4303-8148

小児歯科

Medical

小児歯科

大切なお子様の口の健康を長期にわたり守るためにも、定期的な受診をお勧めいたします。

乳歯の重要性

乳歯は丈夫な永久歯が生えるための準備の役割や、永久歯を正しい位置に導くといった役割があります。その他にも、顎の骨の成長や知能の発達、正常な噛み合わせにも影響を与えます。また、乳歯の生えている状況や、顎の運動などで適正な離乳食の形態なども変わってきます。

生えたての歯はとてもデリケートです

永久歯の生えたての時期は、酸に対する抵抗力が低く虫歯になりやすい時期です。また、乳歯に虫歯があると永久歯も虫歯になるリスクが高まります。

フッ素が浸透しやすい時期でもあります。お子様のお口に不安を感じたら、お早めにご相談ください。

むし歯になりにくい歯へ

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中は無菌状態で、虫歯菌はいないと言われています。では、なぜ虫歯になるのでしょうか?

虫歯は感染症です。つまり、お口のスキンシップなどを通じて周囲の大人からお子さんのお口に虫歯菌が移り、虫歯に感染してしまうのです。

虫歯菌に感染しやすい時期は、生後1歳7ヵ月~2歳7ヵ月の間です。

この1歳7ヵ月~2歳7ヵ月の間に、お子様と同じ箸やスプーンを共有しない、噛み与えをしない等のお口のスキンシップを控える事で、成長した時の虫歯の本数を少なくすることができます。

お子さまの歯の健康のために意識すべき点

  • 砂糖が入ったおやつから歯にやさしいキシリトールなどが入ったお菓子に変える
  • 食事時間を決めダラダラ食いをしない
  • すぐに飲み込ませずによく噛んで食べさせる
  • 食べ終わった後はすぐに歯磨きをする

むし歯の予防

歯磨き指導
1.歯磨き指導

子どもが歯磨きを好きになるように丁寧に指導いたします。
歯磨き、ブラッシング指導では、むし歯を防ぐために効果的なブラッシング法を楽しみながら、歯科衛生士が丁寧に指導していきます。

フッ素塗布
2.フッ素塗布

萌出したばかりの乳歯は歯質がまだ脆弱なため、歯の表面にフッ素を塗布することにより、唾液中に含まれるミネラルを取り込みやすくすることで再石灰化を促進します。

シーラント
3.シーラント

むし歯になりやすい奥歯の溝の部分にプラスチックを流し込み、むし歯の予防をする処置です。歯を削らずに行えるため、痛み無く治療できるのが特徴です。

診療案内